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東京都小笠原村の足場工事業者の情報が登録されていません。

モスラの子供 本土へ戻ってきてからも、小笠原遠征で撮影した写真をアップしてきましたが、今日で最後にします。これは弟島で撮影したモモタマナの木。日本では小笠原諸島と沖縄で見られる、ツヤのある大きな葉をもつ樹木です。日差しの強い海岸付近に多く、適度な日陰を作...
今年も健在 今回の母島遠征ではほとんど時間がとれなかったのですが、最終日に少しだけ時間を作って、心当たりの場所を見てきました。さいわい、今年も無事に発生を確認でき、ほっと一息。現状ではいついなくなってもおかしくないだけに、毎年毎年心配で仕方がありません...
帰ってきました 小笠原遠征も無事に終わり、さきほど自宅へ戻りました。今回は昆虫の撮影とともに、母島でのグリーンアノール捕獲、弟島ではトンボに関わる調査をお手伝いしてきました。それぞれ一定の成果を上げられたことと思いますが、まだまだ先は見えません。保全活動の...
修行? 今日はおがさわら丸の出港日。いよいよ10日あまりを過ごした小笠原ともお別れです。台風の影響でうねりが出ている様子。ゆれを覚悟しなければいけません。ところで、昨日と一昨日は父島の属島、弟島へ撮影・調査に行きました。弟島は無人島なので、小さな漁...
母島に別れを告げて 6日間の母島滞在を終え、父島へ移動しました。母島出帆の際に見送ってくれたのは、滞在中の苦楽を共にし、ひきつづき母島に残ってグリーンアノールの捕獲を続けるシャチョーとトクちゃんですが、このポーズは?(笑)彼らも明日には母島を引き上げ、その足で...
小笠原のウラナミシジミ ハマナタマメの咲く海岸で、少し大きめのシジミチョウがたくさん舞っています。近づいてよく見れば、それは本土でも秋を中心に見られるウラナミシジミです。ウラナミシジミは南方から飛来してくると考えられるチョウの一種で、小笠原でもいつも見られるわけで...
再確認 今回、母島ではもうひとつの目的がありました。それは小笠原固有種、オガサワラセセリの繁殖(再)確認です。オガサワラセセリはもともと母島とその属島でよく見られ、やはり固有植物であるオガサワラススキを食べて育つチョウですが、ここ数年、母島では個体...
沖ノ鳥島を救え…海水から砂造成、通電で化合物「自然付着」 日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)を波の浸食から防ぐため、政府は自然に砂地を造成する新技術の活用を検討しています。 民間の実証実験では、政府が取り組んできたサンゴの増殖事業より短期で保全効果が期待でき、環境への負荷が少ないことも利点です...
母島へ さて、今日からは久々の現地更新。とはいえ1週間分のネタが貯まっているので、その分さかのぼりながら、ちょっとずつ小出しにしていきます。ちょうど1週間前のこと・・・。すっかり涼しくなった東京。小雨模様の竹芝桟橋を出帆したおがさわら丸で、25時間...
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